ゲーム実況 #3【Dear Esther Landmark Edition】

ゲーム実況

ゲーム実況、3タイトル目です!

 

めざせ100タイトル!
早いもので3タイトル目になりました。

 

今回のゲームも、前からずっと気になっていたゲームでして。
実際に自分でやってみて、ますます好きになりました!

 

荒廃した島を散歩するゲームです。
ただひたすらに歩いて、誰だかわからない男性の独り言が時々流れるだけで、これといってストーリーや謎解きなどはないゲームです。

 

それなのに、男性の話す内容や島にある様々な物から、ある程度のストーリーを「想像」することができるようになっていると思います。

 

過去の真実と、男性の妄想と、不明瞭な歴史と、何だかよくわからない事柄と……。
島に散らばっている、廃島にはそぐわない物たち。
一見つながらないようでつながっているような、不思議な感覚になっていきます。

 

「きっと、おそらくこういう事なんだろうな」

 

クリアした人は十中八九、自分なりの考察を持つと思います。
プレイヤーの数だけ考察がある。
そんな広がりのあるところが素敵です。

 

ちなみに私はこう考えました。
おそらく主人公の男性は交通事故で妻と妻のお腹にいた子供(結婚はまだで、恋人同士だった可能性も有り)を喪ったと思われます。
飲酒運転の車に轢かれたか、車同士の衝突です。

ただ、事故の相手は、実は飲酒していなかった可能性があります。
事件の真相が何が何だかわからない、妻子をいっぺんに喪った、これらの事から男性は徐々に精神的に病んでいき、気づけば荒廃した無人島にいる「幻覚」に囚われてしまったのではないかと。

「エスター」とは、妻の名前かもしくはお腹の子供の名前かなと思います。
おそらく妻の名前でしょう。

男性は自殺することもできず、事件の真相を追いながら、幻覚の島をひたすら歩き続けるのです。
もしかしたら、そうすることで思考の整理をしているのかもしれません。
もしかしたら、辛い現実から少しでも離れるための逃避なのかもしれません。

それとも、あの島は現実に本当にあって、男性は何もかもを捨ててあの島に引きこもったのかもしれません。
一人で死ぬために。

そんな感じです。
正解か不正解かは些末な問題で、ここまで考えさせてくれるゲームなんですよね。
決定的なことは何一つ明かされませんけど。

私はそんなところも好きですよ!

 

ただ、人は選ぶでしょうね……。
なにしろストーリーはなく、何か事件が起こるわけでもなく、謎解きといったこともなく、ただただ島を歩き回るといったゲームなので。

 

それでも、上記の「正解がない考察」をするのは楽しいですし、何よりも「美しい舞台」はぜひ堪能してほしいです。
特にチャプター3の洞窟は綺麗すぎて、そこだけ何回も歩いてしまいました。

 

本当に、水の表現が綺麗なんですよ!!

 

2~3時間でクリアできるボリュームなのでお気軽にプレイできます。
ぜひご自身の目で、この不思議な島を見て回ってください☆

 

再生リストはこちら。
<Dear Esther : Landmark Edition 実況プレイリスト>

 

YouTubeゲームチャンネルでは「八代セン」名義で活動してます。
どうぞ見ていって下さい~。

 

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